瀬戸内海の照り返し、温暖な気候……
全てがみかん作りに適している。
地の利を活かして、かつてみかんで反映した瀬戸の島々。
しかし、みかんの価値は下がってしまった。
かつての繁栄を取り戻すために
東奔西走するJAの方々と農家の連携にスポットを当てる。
広島で発見された、和菓子のような美味しさの「石地みかん」の展開、
また「はるか」の海外輸出。
実際、「はるか」を中国、台湾、香港などでの販売に成功し、さらなる発展を図る。
みかんだけではな、レモン栽培も加えて、柑橘類の島として、復権を狙う。
濃いジューシーなレモンを育成、お好み焼きとのコラボなどにチャレンジしている。