医工連携共同開発の迅速免疫染色装置ラピート。秋田大学と秋田県産業技術センターが開発した低周波の電圧を繰り返し与え液をかき混ぜる電界非接触攪拌技術を応用することで、従来60分以上かかっていたがんの悪性度や進行度を正確に診断する免疫組織染色を、19分(標準プロトコール)で診断できるように時間短縮されました。これにより切除する臓器範囲の手術中における正確・迅速な診断が可能となり、手術を受ける患者さんの負担軽減が期待されます。
特に脳腫瘍や乳がんを患う方のリンパ節転移診断など、術中病理診断に応じて術式変更が必要となるような疾患に有用です。

秋田大学 http://www.akita-u.ac.jp/honbu/index.html
秋田県産業技術センター http://www.rdc.pref.akita.jp
あきた企業活性化センター http://www.bic-akita.or.jp
株式会社アクトラス http://www.actlas.co.jp
秋田エプソン株式会社 http://www.epson.jp/akitaepson/
株式会社セーコン http://www.sekon.jp/index.html

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