会社概要

高度な技術を有し、豊かな自然に囲まれ、人の倫理感覚も高い。リソースの宝庫、日本。 しかし、この20年間、日本社会はデフレに喘ぎ、 地域社会や中小企業は疲弊しています。 これには様々な要因がありますが、最大の要因の1つには コミュニケーションデザインの不在が考えられます。 今、新しい価値観を生み出す機能がこの国から失われているのです。 一方で、私達は価値観を共有するために様々な言語を生み出してきました。 人類が最初に手に入れたのは音声言語、そして文字が発明され、文字言語が生まれました。数千年経って我々は映像言語という、最も強力なコミュニケーションツールを手に入れようとしています。 IT技術の発達やSNSの台頭により、誰もが映像言語を使って コミュニケーションする時代がやってきたのです。 私たちは、最新の「伝える」ツール「映像言語」を使って、新たな価値観を発見・共有させることにより繋がりを生み出し、社会に貢献していきます。
代表 榎田 竜路

住所

<鎌倉本部>
〒248-0007
神奈川県鎌倉市大町5-13-10
E-mail:info@ev-pj.com
TEL:0467-24-1740
FAX:0467-50-0280


鎌倉本部/アクセスマップ


榎田竜路 グローカルメディアプロデューサー アースボイスプロジェクト

音楽家、グローカルメディアプロデューサー®、合同会社アースボイスプロジェクト代表社員、
復興支援メディア隊代表、北京電影学院ニューメディアアート科客員教授、経済産業省地域活性を担う「キーパーソン研究会」委員、
内閣府地域活性化伝道師、公益社団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「経済・テクノロジー」専門委員会委員


1964年生まれ。法政大学経済学部卒業。
2001年4月、知識偏重の学校教育に疑問を感じ、子供達に多種多様な感覚体験の場を提供する目的で横浜アートプロジェクト発足。
その後横濱学生映画祭を中心に東アジアの映像交流事業を推進。
日本映画大学、北京電影学院、韓国フィルムアカデミー、台湾藝術大学、クイーンズランド工科大学(豪州)等の東アジア、 オセアニア各国・地域を代表する映像教育機関との太いパイプを有しており、それら組織と連携して交流を促進する映像関連イベント開催や、人材育成等を実施してきた。
2009年には日中韓共同・横浜開港150周年記念映画「3つの港の物語」プロデュース。
ビジット・ジャパン事業にて四国のお遍路を特に中国に紹介するための映像「お遍路ロードムービー」をプロデュース。
(制作:NPO法人ループ88四国)

中国より監督、カメラマン、俳優を招聘し中国人の目で見たお遍路をドキュメントし、浙江省、福建省等のTV番組として放映、好評を博す。
同時に、地域や企業の課題を映像メディアによって解決し、活性化することの必要性を感じ、 その担い手としてのグローカルメディアプロデューサー®育成のために映像情報士協会を設立。
09年より東京都墨田区においてTokyoDowntownCool®事業を、墨田区観光協会や地元企業とともに発足、情報運用の担い手を各地に育成する事業を開始。
その他、島根県出雲市、愛媛県松山市、秋田県秋田市、東京都八王子市・羽村市・昭島市、鹿児島県阿久根市、中小機構他で人材育成講座開催。

多くのグローカルメディアプロデューサー®を輩出してきた。

2010年度より経済産業省「キーパーソン研究会」委員、
内閣府「地域活性伝導師」等、政府の地域活性化分野のアドバイザーとして全国に幅広いネットワークを持っている。
2011年3月11日の東日本大震災直後に「復興支援メディア隊を創設、代表に就任。
マスメディアには取り上げられないような現地の復興の様子を映像化、未来の日本の教科書となるようなアーカイブ化を図り(「未来への教科書」)

また、被災地の子どもたち自らが撮影した写真を言葉とともに発信する場として「未来への教科書写真展」を全国で実施する等、活動を展開している。
2014年には震災で出会った徳島県立商業高校によるカンボジアのカンボジア日本友好学園の商品開発を軸とした交流を撮影したドキュメンタリー『ForOurFuture〜キリングフィールドから未来へ〜』を制作(プロデュース)。

その他、官公庁、経済支援団体、地域活性団体等での講演多数。

専門のひとつである身体技法の研究から、日本の伝統文化の底に息づく「型」に着目。
この「型」の持つ、人の感覚を引き出す働きを映像に応用し 地域情報のグローバルな展開を支えるメディア手法「序破急モデル®」や地域や企業の情報をプロデュース出来る人材の育成手法「グローカルメディアプロデューサー®」を開発。
中小企業の連携促進やITを活用した情報発信システム構築と合わせ、「情報運用手法」と名付け、全国に展開している。
特に中小企業や地域に「物語」を見出し、それをコンテンツ化してグローバルに展開する能力は卓越しており、 震災後の復興や中小企業の活性化に尽力している。
アースボイスプロジェクトが制作・監修した中小企業や地域の映像は現在までに1,000社を数える。
またグローカルメディアプロデューサー®育成講座は、全国各地で開催し、現在までに400名余の人材を育て上げている。

その多岐にわたる活動は、常に「生命としての人間」に眼差しを向けている。