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今月のおすすめ映像

 

多郎兵旅館

 

江戸時代から今もなお、湯治場として愛されている温泉旅館。
気持ちの良い温度であがった後もずっとぽかぽかでいられる温泉と、
地元で暮らす人の知恵が詰まった山菜料理。
真っ白で、雪の音まで聞こえてきそうなくらい静かな空間。
心と身体を整える「いやしのば」です。
海外のお客様も歓迎しています。
英語版はこちら。

【序®】多郎兵衛旅館「ゆるりと、湯治場(いやしのば)」

100秒で変わる

映像言語という武器

伝えたい相手は誰なのか。相手は自分たちに興味や関心を持っていてくれるのか。 相手が自分たちのためにどの程度、時間を割いてくれるのか。 わずかなチャンスにどうやって相手の懐に飛び込み、心をつかむのか。 伝えたいことをただ一方的に発信するのではなく、人の心に届く情報を。 「序®」は感動を共感に変える新しい武器です。
日本古来の身体技法である「型」を活用した映像情報制作手法。 代表の榎田竜路は身体技法と情報運用を融合させた日本の第1人者として、身体技法習得による「型」、映像、音楽と、あらゆる角度から感覚や感情に訴える手法「序破急®映像制作モデル」の開発に成功しました。 文字を千字連ねるよりも、たった百秒の「序®」映像によって相手の興味に訴え、効果的に情報を伝えることが出来ます。

映像概要のご紹介

序映像事例

サブタイトル

「序®」は予告編の様なもの、文字・写真・人の声を効果的に配置することでイマジネーションを喚起することが出来ます。 「型」をベースに作成する為に、コストパフォーマンスに優れています。
破映像事例

サブタイトル

「破®」はモバイルからTV視聴までカバーするショートドキュメンタリー、企業や地域の価値をさらに詳しく伝達することが出来ます。
急映像事例

サブタイトル

これを観れば全てが分かり、大きな影響を与える事が出来る。オーダーメイドの映像制作。 「序®」や「破®」のような「型」にこだわらず、それぞれの目的や用途に合わせて制作します。

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作品事例

サブタイトル

企業紹介映像 ムービー 中小企業

序アイコン「アキモク鉄工株式会社〜Life in the wind “AKITA”」

課題

世界遺産、白神山地を望む地に立地する同社は、天然資源である秋田杉の商品開発を通じて培われた産業技術を活かし、機械工場(産業機械製品)と鉄構工場(鋼構造物製品)を併設し、治具の生産などで、優れた技術を背景に実績を積み重ねてきた。 秋田県の産総研が先導する「輸送機コンソーシアム」にも参加し,海外への展開にも意欲的であったが、毎年、上海で産業展示会へ参加するも、商談に結びつくどころか、展示ブースに人を集めることさえできなかった。

問題解決アプローチ

プレゼンテーション力が課題と認識していた同社は、アースボイスプロジェクトの序破急映像モデルの序®映像を制作。「実績に支えられて飛翔する」のタイトルで始まる100秒の映像では工場や製品を背景に「最も自信のあるポイントは安定した品質」「公共工事と産業機械で日本企業が要求する高い精度をクリア」のテロップで、シンプルに持ち味をアピールした。

成果

2010年秋の上海での展示会ではさらに中国語版も制作し、ipadで映像を流すと、これまでとは一転、多くの人が集まり社長が質問攻めに合うほどの活況を呈した。 寡黙ゆえにプレゼンテーションがうまくいかないと悩んでいた花下智之社長だったが、この序®モデルは、寡黙さを誠実さに変換する作用を引き起こした。 “伝える努力は実を結ぶこと”を確信した花下社長は、講演会や異業種交流会などでなどで呼ばれ、今ではすっかり人前で話す機会も増えた。 11年には英語版を制作。映像は「航空機産業の進出をめざして」で締めくくられていたが、その後、実際に米ボーイング社から、航空機の部品生産を受注。 序®映像が結んだ縁、夢の実現だった。

サブタイトル

映像企画 ムービー制作

序アイコン「ナンシー・シングルトン・八須 〜Into Japan〜」

序®映像:続きが見たくなる“人の物語”を凝縮

2012年12月、経産省主催の日本最大級の農業の祭典「農業フロンティア」では、公式ウェブサイトで映像配信をするため、出展者のうち10事業者についての映像を弊社で製作。 業界では非常に認知度の高いイベントで集客力もあるため、農業者にとっては絶好の広報の機会。 ターゲットの心をどうしてもつかみたい所でした。 そのうちの一人が、アメリカから来日し、農家に嫁ぎ英会話を教えながら、有機農業と食を伝える活動を続けているナンシーさんでした。 彼女の日常を切り取った写真や映像に「日本の田舎の習慣は日本の心、風土そのもの」「道具をつくる職人さんの仕事の中に芸術的センスがある」といった言葉が重なり、彼女自身の仕事哲学で締めくくられた100秒のメッセージ。 スペック(作物の種類、規模、栽培方法など)を越えた思いや意気込みといった目に見えない情報を感じさせることができ、事前配信だけでなく、当日の大画面での映像上映で関心を持った関係者とのスムーズに商談につながる効果がみられました。
映像企画 ムービー制作

序アイコン「ナンシー・シングルトン・八須 〜Into Japan〜」

® 映像:序があればこそ人を惹きつける本編

®映像はイベント当日からYoutubeや会場で公開。 序®映像で関心を持った人の「もっと知りたい」気持ちを駆り立てる事に成功しました。 事前に何の関心もない情報に人を10分間付き合わせることは困難ですが、たった100秒の序®映像によって、彼女が視聴者にとって”気になる存在”になったからこそ可能になった説得のプロセス。 これが映像言語によるコミュニケーションの真髄です。 破®の映像では、映画の手法にのっとり、過去の経験談や未来に向けての思いや理念が風景や事物の映像とともに自然と視聴者の心に入っていく構造となっており、取材対象は“他人でない存在”として心に刻まれていきます。

サブタイトル

未来への教科書 BS12TV番組 復興映像

急アイコン®「未来への教科書 BS12TV番組」

東日本大震災直後、榎田は「復興支援メディア隊」を創設。 被災地に赴くにあたり、実際に目にしたものは 「日本の底力」でした。 助け合い、分かち合うことで未曾有の大災害を乗り越えようとする人達との出会いから知り得た被災地の事実は、我々日本人が未来へ残すべき「教科書」 になり得るエピソードに溢れています。 それらエピソードを意図的な演出は一切せず、ありのままを伝えることを信条に取材撮影及び番組の放映を続けています。

制   作 : 合同会社 アースボイスプロジェクト 協   力 : 株式会社三井物産、ワールド・ハイビジョン・チャンネル 監修・著作 : 復興支援メディア隊(NPO法人映像情報士協会)

サブタイトル

For Our Future 〜キリングフィ−ルドから未来へ〜 ドキュメンタリー映像

急アイコン「For Our Future 〜キリングフィ−ルドから未来へ〜」

カンボジアの「カンボジア日本友好学園」が舞台のドキュメンタリー映画です。 2011年3月11日の東日本大震災によって、日本からの支援に頼る運営からの脱却を余儀なくされた同学園。 自分たちの手で運営資金を賄えるようにと、「スイーツ」をキーワードに援助活動に乗り出した徳島商業高校と、カンボジア日本友好学園の両校の生徒たちの交流や葛藤を描いたドキュメンタリー。現在、スイーツプロジェクトは販売に向け、試作販売やアンケート調査の段階まで進み、並行して撮影も始まっています。

企画・総合プロデューサー:榎田 竜路 制作:合同会社アースボイスプロジェクト