EVPJ Information about News

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    • 2019.09.21
    • お知らせ

    小学生100名に身体講座を行いました

    津山市の小学校二校で1年生から6年生までを対象にした身体講座を行いました。

    榎田 竜路が指導しているのは、
    System1=非言語領域の教育をしっかりとしていかないと自己肯定感も学力も高まらないという視座に立った教育法。

    はじめは少し緊張気味だった生徒達も、榎田の話と動作が結び付いた瞬間に表情が生き生きとしてきました。
    どちらの小学校も校長先生をはじめ、先生が子供達と一緒になって真剣に取り組んでくださった充実した時間となりました。

    当日の感想をいただきましたので、一部をこちらでご紹介させていただきます。

    ・四速歩行から二足歩行になる歴史を聞いて「なるほど」と思いました。一動作で立つと「すっ」と立てる気持ちよさを感じました。水運びのとき、「最初の一動作」が、ここで生きるのかと思いました。(6年)

    ・行儀の意味をおしてもらったことが良かったです。私たちは、行儀が悪かったんだと思って、直したいとおもいました。(5年)

    ・水がこぼれるかドキドキしたのが楽しかったし、そのあとの雑巾がけがもっと楽しかったです。(4年)

    ・サムライがいました。(3年)

    ・自分も普段から姿勢が悪かったんだと、初めて気づきました。子どもは教師の姿を良く見ているので、教師が正しく行儀よくしないと・・・と反省しました。子どもたちは、「これを学校でいつからやるの?」とやる気満々でした。(教師)

    弊社も、未来戦略ディレクターである代表の榎田竜路も、これからも津山市の発展に尽力いたします。

    関係者のみなさま、ありがとうございました。

    • 2019.09.16
    • お知らせ

    オリパラホストタウンプロジェクトにて、静岡市立大川小中学校運動会に参加してきました

    台湾の陸上のホストタウンである静岡市からお誘いを受けたのは小中学校の運動会。
    大川小中学校は、小中学校合わせて33名の小さな学校。
    運動会では、地域の大人たちやちびっ子達も大勢参加して大変盛り上がりました。
    台湾の陸上選手たちも、子供達に混じって玉入れ競争、パン食い競争などに参加。超ハイテンションで取り組んでいました。

    オリンピックもパラリンピックも来年の大会だけが注目されていますが、何年も前からホストタウンとして、地道に国際交流を続けている地域が日本には沢山あります。

    子供たちにとっても、オリンピックの選手たちと一緒の運動会など中々体験できませんよね。このような交流はかけがえのない貴重なものと感じました。

    そう言えば、先日沖縄で会ったカーボベルデのボクシング協会の会長が「ホストしてくれている国の人たちとこんなに親しくなれる機会があるのは日本だけだ」とおっしゃっていました。

    目に見えないところをコツコツと作り上げていく日本人の力ですね。

    弊社も、代表の榎田がオリパラの専門委員として参加していますが、その責任を積極的に果たしていきたいと思いを強くした運動会でした。

    関係者の皆様、大変お疲れ様でした!

    • 2019.08.30
    • お知らせ

    ご来場お礼: 第2回鳴鳳堂国際青年映像祭 盛況のうちに終了

    8/28、29に福岡で開催された同映像祭、おかげさまで無事終了しました。ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。

    29日のシンポジウム「インターネット時代の新しい映像制作と配信、人材育成の形を探る」では、中国、日本から小野光輔氏(映画プロデューサー)、渡辺紘文氏(映画監督)他、専門家を迎え、映画評論家の石飛徳樹氏の司会により、両国における様々な課題、現状について議論されました。

    コンペ部門の最高賞、鳴鳳堂大賞は北京電影学院出身の李宇星監督作品「南方と銃」が受賞されました!
    おめでとうございます。

    授賞式では同映像祭実行委員会副委員長の榎田 竜路からもお祝いさせていただきました。

    2000年前のキリストの言葉『人はパンのみにて生くるにあらず』に触れ「意味を求めて生きるのが人間。そしてその意味を自由に変化させるのが物語の力。物語を生み出す源泉が芸術。若い映像作家の皆さんは、映像祭というプラットフォームで、新しい物語、新しい意味を生み出すことができた。これは本当に素晴らしい事だと思う。
    今後ますます交流し、新しい物語を共有し、良い作品を作っていってください」と激励の言葉を述べました。

    サンケイビズさま他、記事をご掲載頂きました。
    ありがとうございました!

    http://www.sankeibiz.jp/…/ne…/190830/prl1908300340002-s1.htm

     

    • 2019.08.05
    • お知らせ

    2019ミス・インターナショナル×岡山県津山市 ×榎田竜路

    岡山県津山市の未来戦略ディレクターである榎田 竜路とミス・インターナショナル日本大会で代表に選ばれた岡田朋峰さん、文元麻由奈さん、寺西麻帆さん、藤本美咲さん、田中蓉さん5名が津山市に入り、一般社団法人津山青年会議所が実行委員会を務める、「和っしょい!津山」カーニバル2019に参加しました。

    30℃を超える猛暑の中、津山市商店街のアーケードを埋めつくすほどの人、「和っしょい!津山」という掛け声と熱気に溢れる会場。

    この日「Beauty In Japan PJ」として参加したメンバーは、市民の皆さんと一緒になって、1日踊り続けました。
    5人が登場すると会場はより一層盛り上がり、市民顔負けの、キレッキレ!な踊りを披露してくれた彼女達に驚きと喜びの声援が送られました。(彼女達は忙しい合間を縫って、YouTubeを見ながら個人練習していたそうです。)

    地域の方と円陣を組んだり、ハイタッチをしたり、記念撮影に応じたりと、すっかり津山市民に溶け込んでいました。

    また、市長、教育長、商工会議所会頭、観光協会会長との意見交換会では、初めて訪れた津山市の感想、もっとこうしてみたらいいかも?や
    感謝の言葉が伝えられました。

    本日も津山市の名所、美味しい物を頂き、すっかり津山市ファンになった彼女達はInstagramやFacebookで津山市の魅力を日本、そして世界へと拡散してくれているようです!


    「和っしょい!津山」とは?

    2012年に作られた「和っしょい!津山」の踊りは、歌詞に地域の方の言葉から集めた、津山の名所やお祭りが歌われており、住んでいる人たちに、この踊り、歌を通じて、もっと津山市のことを好きになってもらいたいとの願いをこめて「和っしょい!津山」実行委員会が中心となり立ち上げたお祭りです。


    ミス・インターナショナルの活動

    ミス・インターナショナルは、「ミス・インターナショナル基金」を設立し、ユニセフなどの慈善機関を通じて世界の恵まれない子供たちに寄付したり、日本のミス達による環境保全を目的とした植樹活動 “グリーンキャンペーン” を日本全国で毎年行っています。
    このような継続的な慈善活動によって、外見的な美しさを競うだけでなく、内面を豊かにする為に、国際交流や社会貢献活動などを積極的に行うことを目的とした祭典を目指しています。


    Beauty In Japan Project

    ミス・インターナショナルのテーマの1つ。「社会の役に立つ人づくり」という視点から生まれたプロジェクト。地域の人たちと連携し、地域に埋没した価値を彼女達が発掘します。

    出会った人々を一瞬でしあわせな気持ちにしてしまう彼女達の魅力を、今後も全国各地からお届けしていきます!

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