自己肯定感の高まる身体教育

打楽器はシンプルな構造ゆえに誰でも音を出すことができます。 だからこそよい姿勢が、ダイレクトに良い音に繋がります。合奏すれば一体感の心地よさを味わえます。 楽しみながら良い音を追求していく中で、自己肯定感やコミュニケーション力が向上します。

事例紹介

東京都八王子市浅川小学校
打楽器による非言語的コミュニケーション体験

身体教育

八王子市立浅川小学校

2018年~ 小学校4年生に実施

基礎体育技術を習得し、子どもたちが身体感覚を体感。
非言語領域の教育により自己肯定感、学力向上を目的とする講座。

打楽器はプリミティブな楽器。それゆえ、身体を十全に使い、ひとつにまとめないといい音が出ません。
打楽器の演奏を通じて、基礎体育の技術を習得し、仲間とともにコミュニケーションする楽しさや、 わくわく感を体験することにより、子どもたちの自信と勇気を引き出し、連帯感のある集団づくりを目的としています。

テーマは「全集中」
全集中するといい音がする、いい音は心地いい。いい音を頼りに演奏していくと、
集中力が上がり「なんでもできる!」という心境になってきます(自己肯定感の向上です)。
打楽器の基本技法を稽古し、最後はセッションで盛り上がりました。

榎田先生の説明がわかりやすかったので、どうやったらよいかわかりました。

ジャンベって普通に叩くのかなと思ったけど、いろいろコツがあって楽しかったです。

なんか、できるんだって思いました!自然と楽しくなってきました。

行儀の意味を教えてもらったことがよかったです。私たちは行儀が悪かったんだと思って、
直したいと思いました。

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