社会貢献事業

復興支援メディアアイコン

復興支援メディア隊 復興支援映像 ムービー

東日本大震災が起きた2011年3月11日。 「アースボイスプロジェクトに出来ることは何か」。 その答えは、映像のチカラでできることを最大限に提供することでした。

震災後間もなく現地に入り、現地での映像インタビューを実施。そこには当然ながらテレビ・新聞等のマスメディアによる報道だけが伝える情報以外の現実や想いがありました。 私たちはその映像を、震災に対応するさまざまなキーマンに見せることにより、課題への共感を生み、問題解決を促進。 また現地で感じた“私自身たちも発信したい”の思いに応えるべく、 カメラメーカーの協力により、撮影機材を被災地各所で貸与。現地に乗り込んだプロと、当事者が収めた写真が、被災地の今を伝える形となり、そのチームは「復興支援メディア隊」と名付けられました。


サブタイトル

BS12「未来への教科書」

「未来への教科書」プロジェクトの一環として、BS12においてテレビ版「未来への教科書」をオンエアし、従来のテレビ番組にはない、基本的ノーカット編集により地域のキーパーソンの言葉をそのまま届けることで、言葉から浮かび上がる真実を通じ、大震災を乗り越え、立ち上がろうとする東北の人々の力強い姿を広く伝えました。番組はYouTubeでご覧になれます。

番組事例

復興支援「未来への教科書」サムネイル

第99回 いちごに乗せる、山元町再盛への想い 〜歴史と最新技術が紡ぐ希望〜 2015年6月放送分 本編再生


復興支援「未来への教科書」サムネイル

第98回 復興の口火を切るのは誰?

2015年6月放送分 本編再生
復興支援「未来への教科書」サムネイル

第102回 思いは一つに 〜気仙沼で生まれた新商品〜 2015年6月放送分 本編再生



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復興支援 未来への教科書プロジェクト

未来への教科写真展

未来への教科書写真展取材を通じて、写真を目にして感じたのは、 復旧・復興の過程で日本人の素晴らしさや強みを象徴する物語が東北各地でリアルに生まれていること。 未曾有の絶望の中だからこそ、これまでにない最強のコンテンツ・物語が生まれようとしている現実に、これを必ず未来に残すべく、 「未来の教科書プロジェクト」を立ち上げ、映像・写真・文字で記録・蓄積されたコンテンツは、 子ども達に対する「復興の過程で生まれた日本人教科書」としてとりまとめ、後世の人々への遺言書とするとともに、国内外に向けて継続的に発信しています。


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未来への教科書出前授業

未来への教科書出前授業

未来への教科書出前授業

未来への教科書出前授業

未来への教科書 出前授業

「未来への教科書」プロジェクトの一環として、番組で取り上げた人たちに「先生」となっていただき、各地の学校へ出向いて出前授業を実施しています。 授業では、先生方の体験などを1冊にした「教科書」をつくり、児童・生徒に配っています。また、アーカイブページを使って居ながらにして出前授業を体験することも出来ます。