人材育成

タイトル

平成26年 多摩地域「魅力発見隊」育成講座の様子 (11:10)

高校生向け講座について (2:01)

世界には直感(ものの見方)を操ることで大きなビジネスを産んでいる業界があります。それは映画業界です。
アースボイスプロジェクトは映画の技術を応用して、ものの見方を変える方法「認知開発®手法」を開発しました。
認知開発®手法は、「物事の中に新しい関係性を見出し価値化する力」を
人と組織の中に生み出します。
それらを自ら行える人材を育成し、地域に新しい文化・市場を見出し、地域活性化に貢献します。


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概要

講  師:特定非営利活動法人映像情報士協会 理事長 榎田竜路
      (他、映像情報士協会が認める技術指導者)
日  程:講義180分×7回+作品発表会(修了式)
*状況によりご相談に応じます。

地域創生には、地域独特の人間関係を尊重しながら域内のコミュニケーションを高め、盛り上げ、まとめていく行政マンや経済支援団体のアドバイザーなどの力量も大切な要素の一つです。そのためにはまずは地域の良さに様々な角度から「気づく」ことが大切です。講座で学んでいただく認知開発手法®️により、それらを自発的に行い、地域に新しい風を吹き込む人材を育成します。

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受講生の声:

素晴らしい技術や伝統も、発信力をもっと高めていけば地域を活性化できると感じました。こんなに真剣になったことは久しぶりでした。年齢は関係ないですね。
(八王子市・男性)

感じる力、ものの見方、表現力がつき、文章が上手に書けるようになったことと、 自分では気づいていない、こんないい面があるんだということを教えていただいたように思います。
(墨田区・男性)

講座では伝え方のエッセンスのようなものを短期間で知る事ができました。 また受講後には英語版の映像を制作し、海外へ商品を輸出することができました。 (島根県・女性)

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「認知開発®手法」は、中小企業の社員教育にも絶大な力を発揮します。
各社の実態や予算に合わせ、社員教育や研修を実施します。
1度だけ、定期講座で…など、オーダーメイド仕様で対応します。

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費用

企業様によって状況は十社十色。
まずは現在の状況、過去、未来にどうなりたいか、現在のお悩み事なども含め 詳しくヒアリングさせていただきます。
その上で、一番御社に適したやり方をご提案します。
お見積もりについても、随時ご相談しながら決定させていただきたいと思います。




参加企業の声 田代珈琲株式会社:

私は榎田さんの講座を受け、ものの見方が変わりました。なので、社員にも講座を開きました。 形あるものを評価してきた経験から、見えない価値に興味を持ち、それを見ようする姿勢が社員に生まれました。 顧客に伝わるまでの道のりがいかに困難かを理解してくれるようになりました。 成果はまだこれからですが、成長スピードは格段に早くなりました。

経営者の私自身が講座を受け「美味しいコーヒーの追求」に疑問を持ちました。 「美味しい」は主観で、それを追求しても顧客が評価するかしないかに尽きるからです。 美味しさの評価を超えた先のところで、顧客から選ばれる存在にならない限り、発展はないと気付き、 「TASHIRO」のブランディングは、社員の個々をブランディングすることだという答えに到達しました。 従来の方法で社員教育を強化しても、強化されるのは知識や技術的なことで変革は起ませんでした。

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地域に若者が残らない、出て行ったまま帰ってこないというのは、どの地域でも共通の悩みです。
それは地域の若者が地域のことや地域で働く大人のことをあまりにも知らないということが大きな原因の一つです。
本講座では、中高校生に地域を題材に取材し、映像やポスターを制作編集する技術を学んでいただき、地域を深く知り、自尊感情を高めるきっかけを作っています。

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【認知開発®力育成講座(一般、高校生)】

120秒程度の短編映像(序®)制作 を受講生同士、または地域の企業を対象に実施。映像制作を通じてものの見方を変える手法(認知開発®)を学んでいただきます。
(実施例)以下山県津山市にて実施した講座の様子です。一般と合同で開催された発表会の模様と、高校生の制作した映像がご覧になれます。

https://life-tsuyama.jp/iju-times/inside/post-1894/


【ポスター制作ワークショップ】

認知開発®手法による取材技術を学び、ポスター化。地域や人の新たな魅力に気づき、受講生自らが地域と地域内外を繋げる「コネクター」としての自覚を持つなど地域の担い手育成に効果的です。
(実施例)2020年東京五輪・パラリンピックでラオスの「復興ありがとうホストタウン」に登録されている福島県飯舘村の飯舘中学校の生徒たちを対象にしたワークショップがご紹介されています。

http://www.minpo.jp/pub/topics/hotnews/2018/01/post_1624.html


【「ひびく、まとまる。」パーカッション・ワークショップ】

打楽器による非言語コミュニケーション体験を通じ、人の根源的な感覚を目覚めさせるために必要な「姿勢」を学び、子どもたちの基礎的な対話力を養うためのワークショップです。
(実施例)東京都八王子市にある八王子市立弐分方小学校で開催された、「打楽器によるプリミティブコミュニケーション授業」の様子です。



受講生の声(教諭より):

生徒は取材などを通してコミュニケーション力が高まり、専門的な技術として必要なアセスメント(情報収集・課題分析)の技術向上にも繋がりました。
物事の見方・捉え方を学ぶことが出来、構造分析することで、物事を作り上げる基礎・基本が理解できるようになりました。
(沖縄県・県立高校)


企業に取材に行かせてもらうことで、生徒たちは目を輝かせ、経営者は生徒たちの純粋な眼差しに熱が入るといった相乗効果が見られました。
映像の編集作業では場面と言葉を選択することで、生徒の思考力・コミュニケーション力が養われました。高校生の視点で捉えた映像に、地域の大人たちが感動し、新たな気づきが生まれました。
(岡山県・県立高校)

講座によって広がった地域とのつながりが、学校の地域連携活動を発展させる大きな原動力になりました。
また、受講した生徒の進路決定に於いても大きな成果が出ています。生徒の中には求人票に書かれた情報だけでなく、経営者の理念や地域に対する思いといった本質に触れ、就職先を決めた生徒も誕生しました。
(鹿児島県・県立高校)

高校生には先入観がないので受講内容を素直に吸収することで直感力が育ち、相手の気持ちを思いやり、捉えることが出来る生徒の育成ができました。
自然と気遣いのできる生徒の育成が出来、高学歴の大学生たちにもできないことだと、多くの方からお褒めの言葉をいただいています。
(徳島県・県立高校)