会社紹介

会社名

合同会社アースボイスプロジェクト

代表者

榎田 竜路

所在地

〒248-0007
神奈川県鎌倉市大町5-13-10

E-mail:info@ev-pj.com

TEL:0467-24-1740 / FAX:0467-50-0280

                   

設立年月日

2009(平成21)年10月5日

事業内容

① 映像制作、ウェブサイト、パンフレット、ロゴデザインなどの広報支援ツールの企画・制作
② 観光及びインバウンド政策への企画立案・実施
③ 各種イベント実施
④ 人材育成・開発、研修などの企画開発・実施
⑤ 各種ブランディング、コミュニケーション及び人材開発コンサルティング他

企業理念

厚徳載物

全力発揮 〜人類の可能性を引き出します〜

厚徳載物
                       劉先生と榎田

2017年10月北京にて。劉巨徳先生(向かって右)と。

                   
                   

この言葉は中国の易経「彖伝(たんでん)」の一節
「自強不息、高徳載物(自らを向上させることを怠らず、人徳を高く保って物事を成し遂げよ)」からきています。その易経の一文を紹介すると次のようになります。

天行健、君子以自強不息
天の運行が順序正しいように、君子は自らを向上させることを怠らない

地勢坤、君子以高徳載物
大地があらゆる生物を育むように、君子は人徳を高く持ち義務を成し遂げる

これは、中国を代表する美術家、劉 巨徳(Liu Jude)氏からいただいた言葉です。
同氏が長く教鞭を執る精華大学の校訓にもなっています。

1946年モンゴル生まれの劉 巨徳氏は中国を代表する美術家であるとともに、教育者として実業家、デザイナー等々多岐にわたる人材を育成してきました。

この「厚徳戴物」という言葉は、劉氏の人柄や作品そのものであり、私たちが生きていく上で忘れてはならない大切な言葉として、常に心に刻んでいます。

                   
   

アースボイスプロジェクトが目指すところ

私たちは、感じ方と考え方を高度に連動させる方法として「認知開発®︎手法」を開発しました。
それは「物事の中に新しい関係性を見出し、価値化したものを普及・展開させていく力」です。 その力を活用した様々な事業をニーズに合わせ各地で実施してきました。

アースボイスプロジェクトでは、日本の潜在力を生かし、新しい時代に機敏に対応し、気概を持って挑める人材の育成、風土づくりに貢献していきたいと考えています。

人間の知覚の構造「直感→推論→行動」

感じ方が考え方を左右している

考え方は感じ方に支えられている 説明図

考え方は感じ方に支えられている

戦後日本では、考え方を育てるための教育システムや人材育成のメソッドが多く開発され、高度経済成長期にはそれなりに機能していました。
しかし90年代に入り、日本の生産性は横ばいのまま、30年近くが過ぎました。

日本人は、他の先進国に比べ自己肯定感が異常に低く、そのことが生産性や学力に大きく影響していると言われています。自己肯定感とは、自分のことが「なんとなく」好き、自分には価値があると感じる感覚です。
学力を上げたり、新しい価値を生んだりするには、感じ方を柔軟に働かせ、考え方と連動させなければ実現しません。しかし、そもそも自己肯定感が低ければ何も生み出せない。

どうしたら自己肯定感は高まるのか? 説明図

どうしたら自己肯定感は高まるのか?

ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹博士が、その知性の育みかたについて質問を受けた時に「素読」と答えたそうです。素読とは正座し姿勢を整え論語の本を手で持ち、「子曰く」と大きな声で音読していく読書法ですが、まさに感じ方と考え方を連動させた稽古の一つと言えます。

このエピソードからも分かるように、自己肯定感を高めるためには姿勢と所作を整え、身体感覚が十全に発揮できるようにしなければなりません。
それを基盤にして物事の本質を読み解き、それを編集して表現する力を育まなければなりません。

スタッフ紹介

吉沢保幸 写真

役員(場所文化機構代表)
お目付役 ネットワークの提供

吉沢 保幸

「場所」とは土地や自然。「文化」とは人とその知恵。この二つが融合して形成される固有の価値、すなわち、その土地の言葉、景観、料理、習慣、祭祀等を場所文化と考えている。場所文化の中にある真の豊かさこそを見出すために、全国各地に足を運び、場の再生と創造のために活動している。幅広い視座をもつその経験と知恵を、アースボイスプロジェクトの中で発揮している。

場所文化機構
榎田智子 写真
                   

役員 統括本部長
各業務(人事、経理、総務)及び
各プロジェクトの統括 マネジメント・ディレクション

榎田 智子

代表を支えるアースボイスプロジェクトの母でもある統括本部長。
その傍ら、NPO法人映像情報士協会理事、NPO法人横浜アートプロジェクト副理事長も務める。
3人の子どもの子育てから、本業のメディアプロデューサー育成、映像イベント開催、映像制作等の情報運用から緑化Rainmaker Projectまで。
幅広いフィールドで常にアースボイスプロジェクト全体がうまく回るように、暖かくスタッフを見守り下支えしている。

facebook 榎田 智子
https://www.facebook.com/tomoko.enokida.3
note 榎田 智子
https://note.mu/tomokoenokida
古後芳恵 写真

秘書、営業
秘書業務、管理業務

古後 芳恵

福岡県宗像市在住。時々、鎌倉本社、その他の地域にお邪魔します。
「三方良し」を心がけ、アースボイスプロジェクトと出会った方が、より豊かな人生を歩んでいただけるご提案をさせていただきます。

飯浜志保 写真

デザイナー、総務
各種デザイン、総務に関わる管理業務

飯浜 志保

2018年より、総務兼デザイナーとして勤務。
会社資料など“伝わる”デザインを心がけていきます。
オフィスの動物たちと周囲の緑に癒されつつ、新しい発見や出会いに触れ、感覚を磨きながら、日々精進していきます。

太田龍馬 写真

映像制作ディレクター
撮影 編集 演出 シナリオライター

太田 龍馬

東京工芸大学芸術学部映像学科映画研究室を卒業後、
フリーランスで映画、テレビの現場で働く。
現在は劇場用映画の脚本も手がけているほか、自主制作映画で監督も努める。
アースボイスプロジェクトでの活動を通じて出会うたくさんの人、もの、場所からさまざまなことを勉強させてもらいながら、よりよい作品を作っていければと思っています。

青木紀親 写真

映像制作ディレクター
役割 演出 構成 撮影 編集

青木 紀親

日本映画学校演出ゼミを卒業し、映画・CM・VPスタッフを経て、
2007年からフリーランスの映像作家として活動。
映画、TV、WEBなど映像全般の制作に携わる。
現在では映画監督としても活躍しており、アースボイスでは映像制作の指導から制作までを担当している。

http://aoki-norichika.com/
阿部拓也 写真

音楽家
音楽制作、音楽部門ディレクション

阿部 拓也

16歳よりドラム・パーカッションを始める。大学在学中よりプロ活動を開始。
以後多くのバンド、ユニットにてライブ、レコーディングのサポートを行っている。
自身のバンド「真荷舟」ではケニア、オーストラリア、中国、台湾を始め、国内外問わずライブ活動を行っている。
同バンドにて映画や映像コンテンツへの音楽制作にも携わっている。2010年より吹奏楽団ブラス・エクシード・トウキョウの打楽器奏者として活動。また近年はレコーディングエンジニア、プロデューサーとしてもアルバム制作に携わっている。ドラムを岡野洋、岩瀬立飛各氏に師事。

江藤洋子 写真

エディター

江藤 洋子

2009年より、主に「序」映像の編集に携わっています。
映像編集を通して素晴らしい人やものや技や地域との出逢いが有り難くディレクターから届く素材を開く瞬間はいつもトキメキます。
山や畑、植物や動物に強く興味関心を持ち続けている生物大好きな視点が、作品に活かせればと思います!

森丈裕 写真

デザイナー、エディター
デザイン全般

森 丈裕

ものづくりすべてに興味があります。グラフィックの力を信じます。潜在するものの価値を表現しようと、常に新鮮な気持ちで取り組んでいます。アースボイスプロジェクトでは、ロゴ、印刷媒体、WEBサイトコンテンツ、映像作成と、様々なジャンルの媒体のデザインを手がけています。これからもグラフィックの力を世の良き動きの為にのみ使う事を誓います。

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